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インタビューレポート・コンサルタントブログの紹介

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  • 17/07/13【ホテル・旅館コンサルブログ】平日稼働率向上⑤~販売促進~

    【平日稼動コラム第5弾】98%の旅館が失敗している!?平日稼動アップのための販促手法

     

     

    いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

    船井総研観光チームです。

     

    平日稼働コラム第5弾の今回は、

    「平日稼働率アップのための販促手法」

    というテーマでお届けします。

     

    さて、皆様のお宿ではどのような販促手法を用いているでしょうか?

    OTAでの広告、DM、メルマガ、チラシ、、、

    などなど様々な手法を用いてらっしゃると思います。

     

    では、次の質問です。

    その販促手法はターゲット別に選定し、時期、内容を変更していますか?

    ここがミソです。

    要するに画一的な販促を行っていてはいけないということです。

     

    例えば、周辺地域のシニア層にアプローチしようとする場合。

    OTAでの広告(〇〇クーポンや〇〇特集)やメールマガジンは有効でしょうか?

    答えはNOです。

    ITリテラシーが高くないシニア層にはこれらのアプローチは有効ではありません。

     

    逆に、折込チラシやハガキ型のDMなどが有効となります。

    現代では新聞の購読率は下がってきていますが、

    客層を考えればまだまだ有効なことが多いです。

     

    また、若い女性をターゲットとする場合。

    上述のチラシなどは有効ではなくなります。

    それよりも女性誌や女性向け情報発信サイトなどでの

    広告の方が効果を発揮します。

     

    要するに、ターゲットによって効果的な媒体や手法が異なるということです。

    これはマーケティングを行う上で基本ではありますが、

    実際に行えている宿は少ないのが現状です。

    また、広告の内容や打ち出しもターゲット合わせて変更させるのがベターでしょう。

     

    このような細やかな販促を徹底して行えるかどうかが

    集客に大きな影響を与えることになるのです。

     

     

    次回は、

    「平日稼動アップの秘訣は戦略的“会員制度”にあり!」

    というテーマでお送りいたします。

     

    毎週配信でお送り致しますが、もっと早く続きを知りたいという方は

    下記URLより、

    「旅館業繁盛レポート2017」をお読みください。

    http://fushioukaku.adpal.jp/

     

    それでは、また来週お読み頂ければ幸いです。

     

    株式会社船井総合研究所 観光チーム

     

  • 17/06/30【ホテル・旅館コンサルブログ】平日稼働率向上④~プラン作り~

    いつもホテル・旅館コンサルブログを

    お読み頂きありがとうございます。

    船井総研観光チームです。

     

    平日稼働コラム第4弾の今回は、

    「平日稼働率アップのための宿泊プランの作り方」

    というテーマでお届けします。

     

    前回のコラムにて、

    平日稼働率アップのために客層を

    「25~35歳の未就学児を持つママ」

    「アクティブシニア」

    の2つに絞ると良いとお伝えしました。

     

    しかし、これだけではもちろん平日稼働率は上がりません。

    この客層に合わせた宿泊プランを作成する必要があります。

    その際のポイントはずばり、

    “顧客インサイト”を掴むことです。

     

    顧客インサイトとは、

    顧客の「購買意欲の核心やツボ」のことです。

    これを掴むことが非常に重要です。

    具体的に言えば、

    客層の悩みは何か?を把握して、

    その悩みを解決するようなプランを作れば良いのです。

    例えば、25~35歳の未就学児を持つママの

    旅行時の悩みは以下のようなものがあります。

     

    ・食事の際や入浴の際に、子供が泣いたり、騒いだりして他のお客様に迷惑をかけないか心配

    ・滞在中、子供が飽きてしまわないか心配

    ・赤ちゃん用品などを大量に準備して旅行に行くのが大変

    ・ほとんど料理も食べられない赤ちゃんでも料金が発生するのは少しもったいない気がする

    ・周りに気を遣わずに自分自身もリラックスしたい

     

    これらの悩みを解決するために、次のような内容をプランに盛り込みます。

    ・露天風呂付き客室確約

    ・夕食はお部屋で上げ膳据え膳の贅沢

    ・ビュッフェスタイル朝食でも個室利用

    ・レイトチェックイン(12時)

    ・赤ちゃん用品、グッズ完備

     

    これが、顧客インサイトを掴んだプランの作り方です。

    よくある失敗は、自分たちができることから考えてプランを作るというものです。

    これでは、ターゲット客層に響かず、売れないプランとなってしまいます。

     

    まずは、ターゲットとなる客層の悩みを考えることから

    始めてみてください。

     

     

    次回は、

    「98%の旅館が失敗している!?平日稼動アップのための販促手法」

    というテーマでお送りいたします。

     

    毎週配信でお送り致しますが、もっと早く続きを知りたいという方は

    下記URLより、

    「旅館業繁盛レポート2017」をお読みください。

    http://fushioukaku.adpal.jp/

     

    それでは、また来週お読み頂ければ幸いです。

     

    株式会社船井総合研究所 観光チーム

     

     

     

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