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インタビューレポート・コンサルタントブログの紹介

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  • 18/11/29『新規顧客』予約率を向上させるための3つのポイント

     

     

    いつもお読みいただきありがとうございます。
    船井総研観光チームの白石でございます。

     
    今回は、インターネット経由で新規客を獲得する方法として、
    「自社HP予約率向上のための3つのポイント」についてご紹介していきます。
     
    現在、自社HPへのアクセス解析のために、“Google Analytics”をはじめ、多くの分析ツールが活用できるようになっています。
     
    既に導入している施設様は、本メルマガをお読みになった後、
    是非現状のHPセッションの新規:リピート比率を確認してみてください。
     
    恐らく多くの施設様が、『新規:リピート=7:3/8:2』の比率で構成されているのではないでしょうか。
     
    それだけ日々、『自施設に興味・関心のある新規顧客となりうるユーザー』がサイトへ訪問している状態といえます。
    そこで本日は自社のHPに訪れた新規ユーザーを予約へ誘導するために、必要な3つのポイントに関してお伝えしたいと思います。
     
    1.TOPページで会社のサービス/施設内容がわかる

    前述したようにTOPページには、半数以上の新規ユーザーがアクセスしています。
    そして9割以上のユーザーが自社のTOPページに着地することとなります。
    (新規ユーザーが最初の着地ページで、『お料理』や『お部屋』ページを閲覧する可能性は、サイトの構成上極めて低いです。)
     
    『施設のサービス』や『施設の特徴・強み』をわかりやすく伝える必要があります。
     
    そのうえでユーザーにとって興味のあるコンテンツ(料理/部屋/温泉 等)を選択し、次のページで、詳細な情報を知ることが出来るページへ誘導していくことが、基本的なWEBサイトの構成であるべきです。
    そのためには下記の内容がTOPページに正しく入っているか確認してみてください。
    (1)ファーストビュー(最初に視覚的に見える範囲)で自社の魅力・特徴がわかるか?
    ≒何が売りの施設なのか?がキャッチコピー・画像を活用して認識できる
    (2)施設情報
    ≒立地、各拠点・交通経路からのアクセス情報
    (3)グローバルナビで全てのサービス内容が掲載されている
    ≒館内滞在中に体験・利用できるサービスの一覧が明確になっている
    (4)イベント情報
    ≒特別なプランや季節に合わせた期間限定の商品情報が別導線で設計されている
     
    2.全てのページに予約導線が設計させている
    予約へ繋がるボタン・バナーが常にユーザーの目に入る位置にあるかどうかをチェックしてみてください。
    HPに来た見込み客を予約に促すための情報として、
    ・特徴のある商品や期間限定商品が常にユーザーの目の入りやすい位置にあるかどうか
    ・また、どのページからでもその詳細ページへアクセスできるかどうか
    を意識しておく必要があります。
     
    HPに来てもらうだけでなく、予約してもらう導線も併せて設けておくことが重要となります。
     
    3.初めての訪問者客向けコンテンツと情報(料金等)
    基本的にHPに訪れる新規ユーザーのうち、新しく訪れるユーザーが80%近くを占める施設様が多いです。もちろん施設様によってはこの限りではありませんが、半数以上が新規であるケースがほとんどです。
     
    つまり、初めて自社ページへ訪れたユーザー向けに、いかにわかりやすく自施設の魅力を伝えるかが大切ということです。初めてユーザー向けコンテンツとして好ましいかつ簡単に情報を伝えることが出来るページの1つとして、『施設での過ごし方』があげられます。
     
    これによって、
    (1)滞在のイメージを沸かせる
    (2)自店舗のサービス・商品の認知度があげる
    といった施設の魅力を知ることにつなげる役割を持たせるのが、『施設での過ごし方』ページの最大の目的です。
     
    実際にご支援先の施設様では、通常の過ごし方ページに加え、高単価プランの1日の流れを掲載したことで、申込率が180%に向上しました。これはそのプランが競合他社にない特徴的な商品であることはもちろん、お客様の顧客体験をHPを通して生み出したので、このような成果が出ています。
     
    まだ初めてユーザー向けページがない施設様は、是非最初のタッチポイントとなる『施設での過ごし方ページ』を作ってみてください。

     

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    それではまたお読みいただければ幸いです。

     

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