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インタビューレポート・コンサルタントブログの紹介

業績を伸ばしている旅館・ホテル業のインタビューレポートと担当コンサルタントのブログをご紹介

インバウンド先進地区飛騨高山、下呂温泉から生まれた予約システム「予約番」全国830件以上の旅館・ホテルで運用されるインターネット予約システムを紹介

株式会社キャディッシュ
代表取締役 社長 千垣内 順 氏

 

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(特別対談ゲスト千垣内氏、インタビューアー・文責:船井総研梶岡)

インターネット予約システム「予約番」の誕生

「旅館の現場担当者が、本当に使いやすい予約システムとなるともう自分で創る他なかったのです。」

千垣内氏は語った。株式会社キャディッシュは飛騨高山に本社を構える、インターネット宿泊予約システム会社である。1994年に創業し、現在では全国830社の宿泊施設にサービスを提供している。

千垣内氏は、日本IBMに入社しIT技術やシステムを通じた課題解決ノウハウを学び、「地域・日本の観光業に貢献したい」という強い思いから同社から独立した。

 

元々岐阜を故郷に持つ氏は、前職での経験とノウハウから、観光・旅館業のシステムに興味を持った。

そして、下呂温泉の宿泊予約の現場で学ぶ中、担当者や経営者の声を数多く聞くこととなった。その中で、WEB集客が発展・確立されていなかった当時、「担当者が本当に使いやすい予約システム」が存在しないことを課題と考え、独自のシステム「予約番」を立ち上げたのである。

 

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株式会社キャディッシュ・予約番 サービスの強みその1

実際の利用現場との密なコミュニケーションによる「現場ニーズの実現」

「やはり本当に使いやすく、宿の売り上げに貢献できるサービスを提供し続けるためには、日々お客様の声に耳を傾けなくてはならないんですよ。」千垣内氏は語る。

 

予約番の最大の強みは繁盛旅館・ホテルの利用実績から来る、「現場ニーズの実現力」である。

 

予約システムの販売のみならず、自社ホームページの制作を主軸事業に持つ株式会社キャデッシュでは、実際の宿の声、現場担当者の「あったらいいな」を直ちに実現できる、「ニーズ収集能力」「ニーズ実現能力」が他社システムに比べて圧倒的に強力と言える。

 

例えば、近年のアップグレードでは、Yahoo !JAPAN、Facebookサービスとの連携を実装した。これは、予約をする際に最も面倒な個人情報入力を最大限削減できる画期的な機能である。

 

こうした機能は24時間365日サポート対応、定期的な現場への細かいヒアリングを実施し、担当者の意見や要望を細かく吸い上げ、自社のシステム管理部で直ちに実装できるスキームが組まれているが故に実現可能となるのだ。

 

<近年の主要な追加機能>

インバウンド予約画面のスマートフォン対応、

宿泊可能日数の延長、食事管理機能の追加 他多数

 

又、全国の繁盛旅館の運用手法を成功事例とし、共有するセミナーを開催するなど、

売りっぱなしではない、担当者の育成力も大きな強みと言える。

機能詳細は同社ホームページを参照

https://www.489ban.net/system/function_pc.html

 

株式会社キャディッシュ・予約番 サービスの強みその2

豊富な追加オプション

(詳細はhttps://www.489ban.net/system/function_option.html

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株式会社キャディッシュ・予約番 サービスの強みその3

予約システムのみならず自社ホームページの制作も実施するワンストップモデル-

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「かつて朝日新聞の広告で、鈴木杏さんがメインとなった広告がありました。“このままじゃ、私、可愛いだけだ。”この広告のキャッチコピーは非常に重要です。実は旅館・ホテルのホームページも、綺麗・オシャレなサイトがたくさんあります。綺麗・オシャレは売れるための重要な要素ですが、それだけではだめなのです。

“綺麗より売れること“にこそ、価値があると信じています。そのため、私たちのサイト創りは、導線の設計、キャッチコピーの作成、写真の選定等、売れる自動販売機作りのための一大プロジェクトなのです。」

 

株式会社キャディッシュでは、予約システムの提供だけでなく、「空室の自動販売機」の提案をコンセプトに自社ホームページの制作も主軸事業としている。キャディッシュの提案するホームページは、単に見栄えが綺麗なページではない。

 

予約システム・自社ホームページの二輪での運用結果を基に、千垣内氏の独自理論化「繁盛ホームページ7つの法則」を原点にした、「売れるホームページ」である。

(7つの法則→ https://www.hanjyoryokan.com/law/

 

予約システムにおけるUI(ユーザビリティ)の向上は当然として、宿の魅力の魅せ方を追求した、ホームーページは多くの旅館から支持を得ているのだ。

 

現在では、制作実績は500社を超え、「予約番システム」+「自社ホームページ」という導入モデルは、自社集客における、スタンダード戦略の一つとなっていると言えるだろう。

 

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(制作実績詳細はコチラ:https://www.hanjyoryokan.com/works/

業界貢献実績!業界内での強いコネクションを活かしたお客様感謝セミナーの実施

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PDFダウンロードはこちらより↓

http://www.cadish.co.jp/blog/img/img12_seminar_DM.pdf

 

「旅館業という業界は非常に強いヨコの繋がりがあります。こうした業界でお仕事をする中で、すばらしい経営者様やすばらしいサービスを提供する会社様と多く出会うご縁を頂きました。そんなご縁をお客様にぜひ還元したい。そんな思いで実施したのがこのセミナーでした。」

 

同社では、成功事例のノウハウ共有やお客様への感謝の意の表明として定期的に顧客感謝セミナーを実施している。(上記は2014年セミナー)

 

繁盛旅館経営者は勿論、WEB制作会社、経営コンサルティング、

WEB代行、インテリアコーディネーターなど業界の著名人との強いコネクションにより、

顧客への情報・ノウハウの還元も実施しているのだ。

 

訪日外国人観光客数2,000万人時代に向けた展望・インバウンド向け新機能も続々

「今後日本の産業を支えるのは、間違いなく観光業です。」

 

千垣内氏は語りました。

 

「デービッドアトキンソン著の新観光立国論は私に大きな衝撃を与えました。

その結果、国内需要・人口が減少する中で日本という国が成長を続けるには、

総力を挙げて観光業の躍進に力を注ぐべきと考えたのです。

その中でも、私たちキャディッュでは、観光・旅館業という業界にご縁を頂き、

IT・システムに強みを持っています。

ぜひ、この縁と強みを活かしたインバウンド事業に投資し、更に旅館、

もっと言えば日本の観光に貢献できる会社を目指していきたいです。」

 

高まる訪日外国人客獲得のニーズを満たす為に、同社予約番システムは、

2015年には最大8ヶ国語対応まで強化している。

 

又、千垣内氏によれば、「現在キャディッシュでは、インバウンドニーズを

旅館業・ホテル業に還元する為の完全新規事業も進行中」と言う。

詳細は来年初旬に公開されるとしており、ぜひ続報を期待したい。

特別対談ゲスト紹介

株式会社キャディッシュ

住所:岐阜県高山市赤保木町1169-7

電話番号:0577-36-3604 Email: info@cadish.co.jp

代表取締役 社長 千垣内 順 氏

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【略歴】

日本IBMに在籍し、多くのプロジェクトの中でWEBマーケティング・システム構築を学ぶ。その後、故郷の飛騨高山の観光・旅館業に貢献する事業を志し、株式会社キャディッシュを創業。下呂温泉から生まれた予約システム「予約番」は全国830社以上の利用実績を誇る。予約システム事業を基幹に、売れるホームページ制作等IT×旅館・ホテルを軸に様々なサービスを提供している。

 

【旅館・観光業ついて一言】

私たちキャディッシュは、お客様の声に応えて進化し続けることを使命としています。

単なるシステム販売会社ではなく、真の旅館・ホテル等観光業のパートナーであり続けるために、日々新機能の開発、新規事業を考案し、「時流を読み、ITに活かす」サービスを提案し続けます。

 

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